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岡山基準地価⤵下落傾向

2021/09/26 岡野

God morgon(グモロン)

※スウェーデン語で、↓ ↓ ↓ という意味です。

 

 

 

 

 

おはヨーグルト

 

 

 

 

 

おはようございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日は、岡野ですよ(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

今日のテーマはこれ!!!

 

 

 

 

基準地価

 

 

 

 

 

基準地価が公表されましたね!

 

 

 

 

そもそも、基準地価とは?なんですが、

 

 

 

基準地価とは、

 

各都道府県内から選んだ全国2万ヶ所以上の基準地の標準価格のことで、

国土利用計画法(1974年制定)に基づき都道府県や政令指定都市が

土地取引規制で価格審査の基準として用いるほか、

一般の土地取引価格の目安にもなるものです。

 


1m2(林地は10アール)あたりの評価額を1ヶ所につき1人以上の不動産鑑定士が

鑑定評価し、毎年7月1日現在の標準価格として都道府県知事が9月下旬に公表しています。

 


土地取引の指標、正常な地価形成を目的とした公示地価と

価格の性質や評価方法などに大きな差はありませんが、

公示地価が都市計画区域内をおもな対象とするのに対して、

 

基準地価は都市計画区域外の住宅地、商業地、工業地、

宅地ではない林地なども含んでいるため

公示地価を補完的な指標ともいえますね。

 

 

 

概ね、公示地価と差はないんですが、

やはり利便性の良さと物流の拠点ということもあり、

早島町の地価が高騰しているようです(*´з`)

 

詳しくは⇒土地データ(公示地価、基準地価)

 

 

岡山県全体では、

住宅地、商業地などを合わせた全用途の平均は

前年より1・0%下がり、29年連続の下落。

下落幅は前年の0・8%からさらに広がっています。

 

 

商業地を中心にコロナ禍の経済低迷の影響を受け、

岡山市では2015年以来続いていた全用途平均の上昇が止まったようですね。

 

 

都市部の商業地も上昇してはいるものの上昇率が縮小。

特に岡山市はプラス0・3%で、

前年から0・8ポイント縮小。

 

倉敷市もプラス0・2%で0・4ポイント縮小していますね。

 

 

 

自分が住んでいる地域や、

これから住もうとしている地域が

どういった変動をしているのか、

一度見てみてくださいね(●´ω`●)

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、またね!!

Vi ses! (ヴィ セス)

 

 

 

 

 

 

 

またね