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安心、安全

2018/04/10

忘れたころにきました。

島根県西部が震源でしたので岡山でも大きく揺れを感じました。

私は普段寝付いてから朝まで起きることはないのですが

この日に限って、地震の2分前に、トイレに起きました。

数日の温かさからこの日寒さを感じる日ではありましたが、トイレから出て

ふとんに入ろうとしたときに揺れを感じました。

その時の取った行動は自分の部屋のドアを開けて、家族を起こし(家族は起きていましたが)

それぞれの部屋のドアを開けるよう言って、リビングで懐中電灯と靴と着替えを準備をしました。

それからテレビをつけました。

数分後テレビが震源、規模、津波の恐れなど情報をながしてましたので、それを確認して

また寝る前には各部屋のドアは締めないようにと言って寝ることにしました。

TV通販で避難用具1式を買うか買わないかと言ってた矢先でしたが、購入は見送ってました。

災害は忘れたころにやってくると言いますが、備えなければいけませんね。

携帯トイレと懐中電灯は確保していますが、水、食料は賞味期限前に使ってから補充してなかったので、

さっそく家内に言って翌日補充しておきました。

耐震のできていない我が家は、建物の補強の余裕がありませんので

体一つで脱出することにしています。

 

昭和住宅では先般の九州での地震より 国土交通大臣認定耐力壁 Xウォールを採用させて頂いています。

不意におこる 地震災害でもご家族の安全を守るお家に強力な助っ人です。

 

今 マイホームをご検討の皆様 低価格やデザインだけで選びがちなところでしょうが

安全は後からはついてきません。

国土交通大臣認定耐力壁を組み込んだ安心して暮らせるお家を建てましょう。

 

 

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