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2021.11.26 お役立ち情報

内見は準備が大事!内見の時に持っていくべきアイテムご紹介!

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新しく部屋探しをする際に、良い部屋を探すために重要なのはやはり内見です。

内見は見たい部屋を不動産会社に伝えたら良いと思っている人も多いと思いますが、いくつかのアイテムを用意するとより充実した内見ができます。

今回は、内見の時に持っていくべき5つのアイテムについて紹介します。

 

内見とは

内見は、借りる物件を決めるために、事前に気に入った物件や不動産会社で物件を選んで室内を見に行くことです。

資料や写真ではよく見えても、実際には内見にいくと思ったより狭い、室内が汚れている、日当たりが悪い、隣人がうるさいといったことがわかります。

入居後のトラブルを防ぐことができますし、ベッドやテーブルなど配置などのイメージもしやすいので、賃貸物件を借りる際の内見は非常に重要です。

 

内見の時に持っていくべき5つのアイテム

では、内見をより充実させるために持って行くべき5つのアイテムをご紹介します。

 

  1. スマートフォン

今や日常には欠かせないスマートフォンですが、不動産会社との連絡や内見でも活躍します。

特に、スマートフォンで活躍するのがカメラ機能です。

内見時には物件を3件以上みることもあるので、すべてを覚えておくことは難しいでしょう。

スマートフォンのカメラを使って室内や設備の写真を撮影しておけば、内見後にもう一度見返すことができます。

最近では動画機能も充実しているので物件を動画撮影するのもアリです。

他にも地図アプリを使って物件の位置を確認する、ライトを使って暗い部分を見るといったこともできます。

アプリを使うと充電が減ってしまって肝心な時に使えないということもあるので、内見前に充電状況についてはチェックしましょう。

 

室内の間取り図

不動産会社が販売図面を用意してくれますが、不動産会社にお願いをしてチェック用の間取り図面を用意してもらうと非常に便利です。

室内の間取りや設備の確認だけでなく、採寸した長さを記載する、気になった点をメモするといったことに活用できます。

 

方位磁石

ベランダの開口部の方角を調べるのに有効なのが方位磁石です。

不動産会社の販売図面にベランダなどの開口部の方角は記載していますが、実際に方位磁石などで測るとずれているケースもあります。

特に日当たりを重視する場合は、自分できちんと確認しておく方が良いでしょう。

最近では、スマートフォンに方位磁石のアプリがありますので、方位磁石を用意するのが面倒だという場合はアプリをダウンロードしておきましょう。

 

メジャーなど寸法を測れるもの

ベッドや冷蔵庫など大きな物を置く際には、メジャーなど寸法が測れるものを持っていると便利です。

最近では100円均一などで簡単に手に入りますが、最低でも3m以上測れるものを準備してください。

メジャーの部分がやわらかい物よりもメジャースケールなどメジャー部分が金属製の硬いタイプ方が寸法を測りやすいです。

 

家具や家電の寸法

すでにアパート暮らしをしていて家具や家電を持っている場合は、次の物件で使っている家具・家電が置けるかどうかを確認する必要があります。

そのため、所有している家具・家電の寸法を事前に測っておくと内覧時に確認が楽です。

特に、冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどは入らないとなると買い替えるのが大変なので注意しましょう。

 

まとめ

気に入った物件が本当に良い物件かを見極めるために内見は非常に重要です。

内覧時にチェックすることは多く、何も準備せずに内覧をするとすぐに決められない、再度確認しないといけません。

今回ご紹介したアイテムを持っていくことで、間取りのチェックや採寸、開口部の方角の確認などより充実した内覧をすることができますよ。

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