住まいのお役立ちコラム

2022.01.31 お役立ち情報

3月末までに新生活を始めるには何月から部屋探しを始めると良いか

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進学や就職など4月から環境が変わる人も多いでしょう。
新生活にスムーズに入るためには3月末までには引越ししたいですよね。
部屋探しから引越しまで少なくとも1か月は必要です。
それなら2月末までに部屋を決めれば大丈夫と思うかもしれません。
しかし、1月~3月は不動産業界では繁忙期と言われており、部屋を探す人も多いのでギリギリに行っても気に入った部屋が見つからないケースもあります。
3月末までに引っ越すためには、何時から部屋探しを始めれば良いのでしょうか。
部屋探しの方法や開始時期・スケジュールについて解説します。

余裕を持って部屋探しは2か月前の1月から開始

引越しは、部屋を決めればすぐに出来る訳ではなく、入居審査、契約、引越しと通常1か月程度は必要です。
しかし、1月~3月の繁忙期は、不動産会社も忙しく、良い部屋からドンドン決まっていきます。
そのため、1か月で引越し出来るなら2月末までに決めればいいやとゆったり構えていると住みたい部屋が見つからずに焦ることになります。
そうならないためにも、1月中には住みたいエリアや家賃の上限、間取りなどの条件を決めて、内覧したい部屋の候補を絞っておくことが重要です。
自分の条件に合う部屋があるのか、無い場合はエリアや家賃、間取りの見直しなどを行う必要があります。
試行錯誤を繰り返し、どのエリアのどういった物件が良いかを絞っていきましょう。

遅くとも2月初旬には不動産会社を通じて内見へ

物件の候補がいくつか決まったらいよいよ不動産会社へ連絡をして内見スタートです。
理想は1月下旬からですが、遅くとも2月初旬には始めた方が良いでしょう。
繁忙期は不動産会社もスケジュールが詰まっているので早めに予約しないと先延ばしになってしまいますので注意してください。

入居まで期間が長い場合はフリーレントを活用

住みたい部屋が決まったら申込を行い、入居審査を通過したらいよいよ契約です。
契約から入居まで通常は2週間、長くても1か月くらいしか待ってもらえません。
そのため、余り早く契約してしまうと入居までの間は空家賃を払う必要があります。
何か月分も払うわけではないので短い期間なら仕方ないかもしれませんが、新生活にもお金がいるので空家賃は大きな負担です。
そういった場合は、一定期間家賃を免除してもらえるフリーレント物件を検討するのもひとつの方法です。
フリーレント物件ではなくても応じてくれる大家さんもいるので、入居まで期間がある場合は不動産会社に交渉しましょう。

引越し業者の手配は早めに

繁忙期は引越し業者も忙しいので日々予定が埋まっていきます。
遅くなって3月中に引越し出来ないとなると大変です。
ある程度入居日が決まった段階で早めに引越し業者は手配しましょう。
引越しの見積もりは、1社だと価格やサービスの良し悪しがわからないので、比較できるように最低でも2社は取ることをおすすめします。

まとめ

3月下旬から新生活を始めるためには、1月から部屋探しの準備を始めると良いでしょう。
通常であれば1か月前でも間に合いますが、1月~3月の繁忙期は不動産会社も忙しく、物件も取り合いになるので早めに準備する必要があります。
早めに契約すると空家賃が発生する物件もありますが、フリーレントを上手に活用すれば無駄な出費を抑えることができます。
新生活をスムーズにスタートさせるためにも、早目の部屋探しを心掛けてくださいね。

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