住まいのお役立ちコラム

2022.02.28

年末年始も部屋探しはできるのか?不動産会社の営業日などもチェック!

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不動産業界では1月~3月は部屋探しをする人が最も多い繁忙期と言われており、部屋探しをする人が多いので良い物件を探すのが難しい時期です。
そのため、長期休暇が取れる年末年始に早めに部屋を決めたいという人も多いと思います。
しかし、年末年始は部屋探しをする人が少なく、不動産会社も休みを取っているケースが多いです。
年末年始に部屋探しをする場合は、いつ不動産会社に行けば良いのでしょうか。
部屋探しをする前に、まずは不動産会社の営業日をチェックする必要があります。
今回は、年末年始に部屋探しをするためのポイントについて解説します。

年末年始に部屋探しをするメリット・デメリット

まずは、年末年始に部屋探しをするメリットとデメリットについてお話します。
年末年始に部屋探しをするメリットは、やはり豊富な物件から選べる点です。
繁忙期が始まる前なので入居希望者も少なく、良い物件も多く残っています。
不動産会社も繁忙期前になので、じっくりと対応してくれるのもメリットと言えます。
デメリットは、手続きに時間が掛かる点です。
特に、年末に物件を決めると不動産会社や管理会社も冬期休暇に入ってしまうので、審査や書類の手続きがストップしてしまいます。
早く進めたいのに手続きがスムーズに進まないとなるとストレスを感じる人も多いでしょう。

年末年始の不動産会社の営業日

以前は、年末年始も休みなしで働いている不動産会社もありましたが、不動産業界も労働環境が変わり、年末年始はほとんどの会社が休んでいます。
不動産会社の定休日は火、水が多いので、年末最後の週の火から年始の最初の水曜日まで休業するのが一般的です。
ただし、年末年始の休みについては、各不動産会社によって異なりますので、訪問の前に必ず休みの期間を確認しましょう。

年末の部屋探しは最終の土日、年初は4日以降

年末にゆっくりと部屋探しをしたい場合は、不動産会社は最終の火曜日から休みのところが多いので、最終の土日がラストチャンスです。
年始は、賃貸仲介の場合は年始の営業を早く始める傾向にあるので4日~営業しているところも多いので、4日以降に予約すると良いでしょう。
年末は手続き関係がストップしやすいので、部屋探しもその後の契約も進めやすい年初から部屋探しをスタートさせるほうがスムーズですね。

まとめ

年末年始に部屋探しをする場合は、年末ギリギリと正月三が日は不動産会社も休みが多いので日程的には外す方が良いでしょう。
又、年末だと手続きに時間が掛かるケースも多いので、ストレスを感じたくないということであれば、年始が明けて早々に部屋探しを始めるほうが良いと思います。
年末年始の部屋探しの進め方としては、年末の休みの間にインターネットで物件を探しておいて、不動産会社の年始の営業開始と同時に内覧予約をするとスムーズです。
繁忙期の前に部屋探しを開始して良い物件を見つけましょう。