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2022.03.31 お役立ち情報

引っ越しを安く済ませる3つのコツを解説

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人生の大きなイベント「引っ越し」。新生活の準備や、新居で使う家具の購入など、お金がかさみますから、引越しの料金はなるべく安く済ませたいものですよね。ここでは、引っ越し料金を抑えるコツを3つにまとめて紹介します。

引っ越しを安く済ませる3つのコツ

引越しを安く済ませるには、大きく分けて、①複数の業者で相見積りを取る ②荷物の量を減らしておく ③引っ越しのタイミングを繁忙期からずらす の3つの方法があります。

①複数の業者で相見積もりをとる

複数の引っ越し業者で見積もりを取ることを、「相見積もり」と言います。引っ越しの料金に定価はなく、同じプランでも業者によって大きな差が生じます。そのため、引っ越し業者を選ぶときは、相見積もりをとってコスパに合った業者を選ぶのが良いでしょう。

また、見積もりの際に値切りの相談をするのも一つの手です。あらかじめ予算を決めておき、「〇〇円で考えています」と伝え、融通してもらえないか提案する方法です。また、事前に相見積もりをしておけば、「他の業者さんでは〇〇円でした」と具体的な価格を提示することができ、交渉に乗ってもらえる可能性が高まります。

②荷物の量を減らしておく

引っ越し料金は運搬する荷物の量に比例します。そのため、業者に運んでもらう荷物の量を極力減らすことが節約になります。不用品は事前に処分するか売却しておきましょう。特に、洗濯機や冷蔵庫といった大型家電の処分を引っ越し業者に依頼すると費用がかさみますから、出張買取や宅配買取を利用し、安く引き取ってもらった方がが良いでしょう。荷物が多くなる家族での引越しの場合、不用品の数を減らしておくことは大きな節約になります。

また、荷物が少ない一人暮らしの方は、単身向けの引越しパックを使うという方法があります。単身向けのパックでは、規定サイズのコンテナボックスに入る量の荷物だけを運搬してくれるため、ほかのプランに比べて料金が低価格となっています。業者にとってもコンテナサイズが決まっている単身向けの引っ越しは、複数の依頼者の荷物をトラックに混載でき、一度に多数の荷物を運搬できるため、料金を安く抑えられるのです。

③引っ越しのタイミング繁忙期からずらす

引っ越しの料金はシーズンや時間帯によって大きく変動します。転勤や入学などで引越しが増える3月末から4月上旬にかけては料金が高くなる傾向があるので、可能であればこの時期は避けた方が無難でしょう。

また、時間に融通が利くのであれば、作業の開始時間を指定しない「時間指定フリー便」の利用がおすすめです。フリー便は「〇月×日」や「午前・午後」などの日時を指定しない代わりに料金が安くなるプランです。夜間や早朝の作業になる場合もあるので、スケジュールを調整できる人におすすめの方法です。

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