住まいのお役立ちコラム

2019.03.14 お役立ち情報

家を建てる時に注目したい「立地」のポイント

mainimage

「立地が良い家は満足度が高い」といわれているのは、
ご存知でしょうか?

家の資産価値や満足度は、立地で決まります。

建物や外構がいくら立派でも、年数が経てば老朽化していきます。
その点、立地選びに成功すれば、
将来にもっと価値や満足度は高くなるでしょう。

物件探しで最も重要な土地選びのポイントとしての
「立地」について、今回は解説したいと思います。

 

立地のよい場所とは?

image01

立地の良さは個人によって様々です。

将来の資産価値でみると、駅近や都心に近いほうが良いでしょう。

駅や都心の近くは、資産価値が下がりにくく、安定しています。
しかし、住居として考えると、駅や都心に近くなるほど、
騒音や防犯の面で少し不安があります。

また、立地の良さは、その人の年齢や
家族構成によっても左右されます。
老夫婦なら、近くにバス停や商店街があったほうが便利です。
また、ファミリーであれば、近くにショッピングモールが
あったり、
駐車場が作れるスペースがあったほうがよいでしょう。

このように、立地のよさは人によってそれぞれ違います。

 

土地選びで、まず始めにすることは自分達が
どのような立地を求めているかを、しっかり意識することです。
そのためには、家族やパートナーと話し合うことが大切です。

完全に理想どおりの土地を見つけるのは、とても大変であり、
時には多少の妥協も必要になってくるでしょう。
自分達がどこを優先するか、どこを諦めるかを
しっかり話し合って、意識して土地を探すことが大切です。

 

一般的に好まれる立地とは?

image02

立地の良い場所は人によって様々ですが、一般的に
好まれる立地のポイントについて紹介したいと思います。

 

静かで周りに嫌悪施設がない土地

嫌悪施設とは、近くにあると不快に感じる施設、
公害や騒音があったり、教育上良くない施設のことを指します。
火葬場や墓場、ごみ焼却施設など様々です。
しかし、これらの施設あるからといって、
生活に支障がでるわけではありません。

墓地が近くにあれば、それだけ日当たりは良いですし、
深夜まで営業している飲食店の近くは、
駅から近いといったメリットがあります。

嫌悪施設といっても人それぞれですが、
一般的に避けられる施設になります。

 

日当たりがよい土地

周辺が、高い建物に囲まれていない土地が好まれます。
同じ土地でも、角地の値段が高いのは、そのためです。

 

交通の便が良い土地

バス停や駅が近い土地は利便性がよく、
資産価値も下がりづらいです。

 

周辺環境施設が良い土地

スーパーや病院、学校や保育園が近くにある土地は、
生活しやすい土地といえます。

 

 

いかがでしたか?
立地の良さは、その後の生活に影響を及ぼします。

家づくりは、沢山の時間と手間がかかりますが、
土地探しにはじっくり時間をかけていきたいですね。
希望の地域が見つかったら、ぜひ足を運んで
ゆっくり散歩してみてください。
意外なポイントに気づくことができますよ。

 

同じカテゴリーの記事