住まいのお役立ちコラム

2019.05.24 収納・インテリア

「隠す」ばかりではない!おしゃれに「見せる」収納

スッキリとしたお部屋づくりには、「見せる収納と隠す収納をバランスよく組み合わせることが大切」です。
見せる収納は使いやすさだけでなく、部屋をより暖かみのある空間にしてくれます。
今回は「隠すばかりでない!おしゃれに見せる収納」について解説します。

 

今の日本では、予想できない自然災害が多く起きています。
安心・安全に暮らすためには、しっかりと自分の土地の地盤調査を行い、不安な問題があれば事前に解決しておくことが大切です。
今回は、地盤調査の必要性について解説します。

 

リビングの壁面収納は使いやすさ抜群!

リビング

家の中で、一番物が集まりやすい場所はリビングです。
日常の滞在時間が多い部屋なので、必然的に物が集まってしまいます。
リビングは、来客や家族のくつろぎスペースなので、一番スッキリ見せたいのに、物でゴチャゴチャになっていませんか?

 

そんな時にオススメなのが、リビングの壁面収納です。
壁のサイズに合わせた収納棚を設置することで、リビングに収納スペースが確保できます。
ポイントは、見せる収納スペースと隠す収納スペースを両方バランスよく配置することです。
生活観が出てしまう物は隠し、オシャレな食器や小物は見せて収納することで、雰囲気を損なわずに収納できます。
よく使うものはリビングに収納することで、取り出しやすく、片付けやすいので時短にもなりますね。
デッドスペースを有効活用できるのも壁面収納の良いところです。

 

賃貸住宅では、ぴったりと寸法の合う家具を探すのに苦労したり、引越しのことを考えると大型家具の購入に躊躇してしまいますよね。
注文住宅なら、造り付け棚や収納を作ることで、部屋の雰囲気に合った収納スペースを確保することができます。
特に、都心部などの狭小住宅には、造り付けの収納は大活躍です。
天井から床まで、いっぱい収納スペースを作ることも可能です。

 

飾り棚、壁内収納で壁の中まで収納!

飾り棚

注文住宅では階段や廊下、トイレ、洗面所に飾り棚や壁内収納を作ることで、デッドスペースを有効活用できます。
空間を狭めることなく設置できるので、トイレや廊下などのスペース確保が難しい場所への設置がオススメです。

 

壁内収納は、奥行きが取れないので、小物を収納するのに便利です。
階段や廊下に見せる収納として飾り棚を設置すれば、無機質な空間が明るい雰囲気に変わります。
壁内収納は、住む人の生活スタイルに合わせて見せる収納、隠す収納の両方が可能です。
壁の厚みや工事方法などによって設置可能場所が限られますが、狭い空間の収納力アップに壁収納はオススメです。

 

階段下のデットスペースを有効活用!

階段下の収納

階段下は、大きな収納スペースになります。
階段下は、大きな空間ができるので、階段下にトイレを設置したり、収納スペースとして利用するのが一般的です。
2階まで運ぶのが大変な荷物は、階段スペースに収納するのもよいですね。
階段下を利用して、ちょっとした小部屋をつくることも可能です。
階段下は、収納したいものの大きさによって、自由に設計できるのが魅力的です。

 

見せる収納と隠す収納は、暮らしの質を上げてくれそうですよね。
闇雲に収納スペースを確保するのでなく、自分の生活にあった収納スペースを確保することが大切です。
ハウスメーカーの担当者に相談しながら、素敵な収納スペースを作ってみてはいかがでしょうか。

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