2026.10.04

越智 分譲スタッフ

モノ選びより大切なこと。保護犬ボランティアの営業が考える『愛犬との幸せな暮らし』

営業の越智です。

日頃は岡山県内でマイホームをご検討中のお客さまの家づくりをお手伝いしています。私事ですが、プライベートでは保護犬ボランティアの活動をしており、たくさんのワンちゃんやそのご家族と向き合う日々を送っています。

家づくりのお手伝いをしていると、「どんな床材がいいですか?」「ドッグラン風のお庭にはどんなフェンスが必要ですか?」といった“モノ(設備や建材)”に関するご質問をよくいただきます。

もちろん設備や性能も大切ですが、保護犬活動を通じても私が常に感じているのは、「その家で、愛犬とどんな時間を過ごしたいか」という“コト(体験や暮らし)”から考えることの大切さです。

ショウワグループ愛犬家住宅。保護犬ボランティア活動。

スペックや設備選びだけでは見えてこない「暮らしの体験(コト)」

「最新のペット用床材を入れる」「階段下にペットハウスをつくる」……これらはすべて素敵な“モノ”の選択です。

ですが、本当に大切なのは「その設備を使って、ご家族でどんな毎日を過ごしたいか」という視点です。

例えば、

  • 「雨の日でも、リビングの開放的なスペースで愛犬と引っ張り合いっこをして遊びたい」

  • 「お散歩から帰ってきたら、玄関の土間で足をサッと洗って、そのままリビングで一緒にゴロゴロ寛ぎたい」

  • 「怖がりなワンちゃんが、家族の気配を感じながらも静かに落ち着ける自分だけの秘密基地をつくってあげたい」

このように「理想の暮らしのシーン(コト)」を思い描くことからスタートすると、選ぶべき間取りや必要な素材は自然と見えてきます。

リビングの一角にワンちゃん専用スペース。家族みんな同じ空間でくつろぐ。

愛犬と叶える「こんな毎日」〜営業視点で考える具体的なシーン〜

保護犬のなかには、環境の変化に敏感で少し臆病な子も少なくありません。そんなワンちゃんたちと接する中で気づいたのは、「人間にとっての便利さ」だけでなく「ワンちゃん目線での安心感」をデザインすることの重要性です。

営業として間取りをご提案する際も、単に「ここに犬用のスペースを配置しましょう」とお伝えするのではなく、

  • 「ここでご家族がテレビを見ているとき、ワンちゃんはここから安心して家族を眺められますよ」

  • 「休日の朝、ウッドデッキに出て愛犬と一緒に日向ぼっこをしながらコーヒーを飲む時間は最高ですよ」

といった、実際に住んでからの豊かな時間や体験を具体的に想像していただけるよう心がけています。

家は、大切なご家族全員が一番リラックスできる場所であってほしい。だからこそ、表面的な設備選びにとどまらず、ご家族それぞれの「こんな暮らしがしたい!」にじっくり耳を傾けることを大切にしています。

お庭で一緒に気分転換。人工芝は熱くなりやすいため、ウッドチップも良い選択

大切なご家族(ペット)も含めた未来の暮らしをSHOWA GROUPで

マイホーム計画は、家という「箱」を買うことではなく、これからご家族で重ねていく「愛おしい時間」をつくることだと考えています。

「愛犬と一緒に、もっと楽しくて安心できる暮らしをはじめたい」 「具体的なイメージはまだないけれど、理想の過ごし方について話してみたい」

という方は、ぜひSHOWA GROUP 岡山支店までご相談ください! 保護犬ボランティアをしている営業の視点から、あなたと大切なご家族(もちろんワンちゃんも!)が毎日笑顔で過ごせる暮らしのシーンをご提案いたします。

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